MENU
笑顔で話す野口緑

HEALTH PATH DESIGN

「未来の健康」を、
ともに設計する。

健診データを科学的に読み解き、
結果につながる健康支援を。

講演・研修・メディア出演のご依頼を承っています

保健師・公衆衛生の専門家 野口緑

オンラインで話す野口緑

カラダ情報を、
未来の健康につなげる。

健康診断の結果には、暮らし方やカラダの変化、未来のリスクが隠れています。

健診データを科学的に読み解き、行動変容と結果につながる健康支援を。個人、専門職、企業・自治体それぞれに、最適な健康戦略を届けます。

野口 緑Midori Noguchi

  • 現場で

    尼崎市の保健師として実践した保健指導が、特定健診制度のモデルの一つに。

  • 研究で

    大阪大学大学院医学系研究科 特任准教授。研究で得た知見を、健康支援の現場に生かしています。

  • メディアで

    NHK「きょうの健康」などに出演。著書・監修は7タイトル。

講演・研修のテーマ

健康診断の結果の読み解き方から、結果の出る保健指導まで。
生活習慣病の予防やライフスタイル、保健指導・保健政策に関する講演・研修を承っています。

ごはん・汁物・副菜がそろった食事

一般・企業の従業員向け

生活習慣病の予防・ライフスタイル

  • 健康診断の結果が悪い人がやってはいけないこと
  • 賢い健康診断結果の見方・いかし方
  • 血管病、認知機能低下を予防するための生活習慣
  • 内臓脂肪のひみつとつき合い方
  • なぜうまく減量できないのか
  • なぜ高血圧に減塩が必要なのか

その他、生活習慣病の予防、ライフスタイルに関する内容

研修会場で参加者と話す野口緑

保健師・管理栄養士などの専門職、自治体向け

保健指導・保健政策

  • 結果の出る効果的な保健指導の考え方と実践
  • 効果的な特定健診・特定保健指導の運営と実施
  • 肥満介入の考え方と具体的手法
  • 具体的なケースを一緒に読み解く
  • ポピュレーションアプローチ、ハイリスクアプローチ
  • 自治体政策とヘルスプロモーション
  • 集団分析、優先介入者の抽出の考え方
  • 健康教育の組み立て方
  • 保健指導の心構え

その他、保健指導、保健政策に関する内容

著書・メディア出演

7

著書・監修タイトル

6

テレビ・ラジオ番組に出演

2

オンライン連載

3

言語で出版(日・中・韓)

主な著書・監修書韓国語版・中国語版も出版

  • 『健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと』表紙

    単著

    健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと

  • 『10歳からの学校では教えてくれない健康とからだ』表紙

    監修

    10歳からの学校では教えてくれない健康とからだ

  • 『保健師がきた1巻』表紙

    監修協力

    漫画「保健師がきた」1巻

  • 『保健師がきた2巻』表紙

    監修協力

    漫画「保健師がきた」2巻

  • 『予防の観点で考える認知症・サルコペニア』表紙

    編著

    予防の観点で考える認知症・サルコペニア

  • 『脂肪細胞のひみつとつきあい方』表紙

    共著

    脂肪細胞のひみつとつきあい方

講演で話す野口緑

プロフィール

野口 緑Midori Noguchi

  • 大阪大学大学院医学系研究科 特任准教授
  • 医学博士/保健師/公衆衛生専門家

尼崎市の保健師として健康づくりの現場に立ち、その保健指導は特定健診制度のモデルの一つになりました。いまは大阪大学大学院で研究を続けながら、その知見を企業・自治体・専門職、そして一人ひとりの健康支援に生かしています。

尼崎市での保健指導で、実際に変わったこと

成果 01

在職中に脳・心血管の病気で
亡くなる人を、ゼロに。

取り組み前毎年 数人
取り組み後0人

メタボリックシンドロームの考え方をもとにした、独自の保健指導を導入した結果です。

成果 02

国民健康保険の加入者の、
心筋梗塞による死亡率が24%減少。

取り組み前の5年間

取り組み後の5年間24%減

尼崎市「ヘルスアップ戦略」の開始前5年間と開始後5年間の比較です。医療費の伸びの抑制にもつながりました。

経歴

  1. 1986年

    尼崎市に入庁。保健所などで保健指導を実践

  2. 2011年

    厚生労働省「健診・保健指導のあり方に関する検討会」構成員

  3. 2013年

    大阪大学大学院医学系研究科 招へい准教授

  4. 2020年

    同 特任准教授/大阪府・大阪市 特別参与(〜2024年)

  5. 2026年

    ヘルスパスデザイン株式会社を設立

受賞・所属学会

  • 日本心臓財団 小林太刀夫賞2019年

  • 日本動脈硬化学会 第1回メディカルスタッフ賞2023年

  • 日本肥満学会 理事/日本疫学会 代議員/日本動脈硬化学会 評議員 ほか

講演・取材のご依頼の流れ

  1. STEP 01

    フォームからご依頼

    ご依頼内容、テーマ、対象者・人数、希望日時、ご予算をお送りください。

  2. STEP 02

    事務局からご連絡

    お引き受けの可否をご連絡し、必要に応じて打ち合わせの日程を調整します。

  3. STEP 03

    打ち合わせ

    対面またはオンラインで、内容・時間・形式などを決めていきます。

  4. STEP 04

    講演・研修の実施

    当日は会場またはオンラインでお話しします。

ご依頼時のお願い

  • 旅費交通費は、講演料とは別にご負担ください。

  • 動画撮影やオンデマンド配信をご希望の場合は、事前にご相談ください。追加費用が発生する場合があります。

  • 許可なく、セミナーの動画撮影およびZoom録画、動画の転売、グループや第三者への公開などは一切禁止しています。発覚した場合は、30日以内に100万円をお支払いいただきます。

講演・取材のよくある質問

オンラインでの講演・研修はできますか?
全国対応しており、オンラインセミナーにも対応しています。
経営層向け、従業員向けなど対象を絞った講演はできますか?
はい。経営層向け、従業員向け、人事・産業保健スタッフ向けなど、目的に応じて対応しています。
自治体の専門職向け研修を依頼できますか?
可能です。自治体職員・保健師向けの研修にも対応しています。内容や費用はご相談ください。
講演の録画やアーカイブ配信はできますか?
事前にご相談ください。動画撮影・オンデマンド配信は、追加費用が発生する場合があります。
取材・出演・監修は、どのような媒体に対応していますか?
テレビ、ネット番組、SNS、書籍・出版、オンラインジャーナルなどのご依頼を承っています。

サービス

あなたに合ったサポートをお選びください。

お腹まわりに手を当てて体を気にする女性
個人の方へ

健診結果の“本当の意味”を知り、
無理なく続く改善へ。

  • 健診結果コンサルティング
  • 生活習慣改善サポート
  • 血糖・血圧・ダイエットの相談
個人向けサービスを見る
セミナー・研修会場
企業・自治体の皆さまへ

健康施策を、
“福利厚生”で終わらせない。

  • 経営者向けセミナー
  • 企業コンサルティング
  • 健診データ分析
  • 講演・研修
法人・自治体向けサービスを見る
栄養バランスを考えた和食の献立
保健指導に携わる方へ

「伝えた」ではなく、
「変わった」へ。

  • オンラインセミナー
  • スキルアップ研修
  • 困難事例相談
専門職向けサービスを見る

会社概要

会社名
ヘルスパスデザイン株式会社
代表者
野口 博美
設立
2026年5月
事業内容
健康診断結果の分析・読み解き/保健指導支援/健康経営支援/データ分析/研修・講演・セミナー
対応エリア
全国(オンライン)/対面のご相談は大阪市内

講演・研修・取材のご依頼

下記のフォームからご依頼ください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。

    ご依頼の種類必須

    件名必須

    会社名・団体名・媒体名任意

    お名前必須

    フリガナ必須

    メールアドレス必須

    電話番号必須

    ご希望の日時任意

    対象者・人数任意

    ご希望のテーマ任意

    ご予算必須

    ご依頼・ご相談内容必須